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白金ナノコロイド

白金ナノコロイドとは

白金ナノコロイドとは、白金を2ナノメートル(ナノは10億分の1)という極小の粒径にし、
ポリマーでコーティングし、溶液化した素材です。
細胞応答化学の権威である東京大学の宮本有正教授を中心とするグループによって、
活性酸素対策の切り札として生み出されました。

活性酸素除去能力が非常に高く、また、他の有効成分とは違う「触媒」としての働きが注目されています。

※白金とは?
プラチナとも呼ばれますが、原石1トンからわずか3gしか採れない、特に希少な貴金属です。
酸化されないので永久にサビることがありません。
融点は1769℃以上の高温なので、通常溶けないという性質があります。
白金は食品の酸化を防ぐ食品添加物として、使用基準の設定されていない物質で安全性が認められています。


 

全ての活性酸素を除去

白金ナノコロイドには、すべての活性酸素を除去する効果があります。
その上、「触媒」であるため一度働くと抗酸化作用が無くなってしまう他の成分とは違い、
その抗酸化作用は、体外に排出されるまで半永久的に発揮されます。

しかも、白金ナノコロイドの働きは、「触媒」活動であるため、
活性酸素を除去した後も、酸化せず、他の細胞を酸化させる
「2次的酸化」を引き起こしません。
 

白金ナノコロイドの疑問

プラチナである白金を体内に取り入れることに抵抗がある、と言う声も聞かれますが、
白金は、食品添加物として認可されている成分なので、食べても問題はありません。

体内での働きも、「触媒」としての作用だけなので、吸収されたりはしません。
皮膚上でも同じことで、皮膚に塗ったとしても、皮膚に浸透したり、体内に吸収されることはありません。
ですから、食べたとしても、何の問題もありません。
他の物質と結びつく事もありませんので、体内で変性してしまうこともないのです。

また、金属アレルギーの心配をされる方も多いようですが、
まだまだ知名度の低い物質なうえ、「白金」という固定観念から、
アレルギーや食用への不安の声も多い、この白金ナノコロイド。

美容面でも、健康面でも、非常に有効な成分ですので、正しい知識で判断していただく方が、お得だと思います。

 

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