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AC-11

ac-11ってどんな成分?

ac-11は、キャッツクローと言う植物の抽出成分です。
キャッツクローは、南米ペルーのアマゾンの奥深くに生息し、
猫の爪のようなとげを持つ姿からその名で呼ばれています。

もともと、原住民族の間では、インカ帝国の時代から2000年もの間、
薬用茶として親しまれてきた植物で、その薬用作用は、
実にさまざまな症状に対して用いられてきました。

キャッツクローの研究が始まってからは、その効果が世界的に有名になり、
WHOが「副作用の内向炎症作用のある植物」として認めたことでピークに達しました。

しかし、原産地のペルーでは、まだ法整備が行き届いておらず、
キャッツクローは乱獲によって激減してしまいました。
フジモリ大統領によって「キャッツクロー保護法」が制定されてからは、
キャッツクローは保護され、供給も安定するようになりました。

ac-11のもつ力「DNA修復」

ac-11は、キャッツクローの従来の抽出成分には含まれていませんでした。
研究を重ね、新たな抽出法をあみ出したことによって、新たに発見されたのです。
その力は、「DNAを修復する」という驚きのもので、
損傷してしまったDNAを修復する働きをもっています。

効果については、アメリカのFDAという日本の厚生労働省にあたる機関も唯一認め、
これからの利用法にも大きな期待が寄せられている成分です。

DNA修復とアンチエイジング

DNAの修復は、きわめて根本的な老化の原因を解消する事ができる、
優れた老化対策です。

DNAは、活性酸素や外的ダメージによって時に深く傷つけられてしまいます。
もともと、2重らせん構造であるDNAは、片方を失っても、
すぐにもう片方がそのダメージを回復し、修復します。
しかし、双方のDNAにダメージを負ってしまうと、修復が難しくなり、
たんぱく質の合成がうまくいかず、その組織は異物として出来上がってしまいます。
すると、異物と化した組織は、そのままがん細胞へと変異していく可能性があるため
自殺遺伝子にスイッチが入り、消滅してしまいます。
そうして、細胞の喪失を繰り返す事が老化につながっていくのです。

DNAを修復する事ができれば、組織細胞の変異や喪失を防ぐばかりか
がん細胞発生を抑制することもできます。
実際、がん治療に応用する為に研究が進められています。
ac-11は、活性酸素を抑制するグリソディンと併せて摂取する事で、
最強のアンチエイジングコンビが誕生します。

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